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LED発車標 Wiki の内容に関連して、発車標の珍しい表示や気になる表示などをアップしていきます

2010年7月7日水曜日

東海道線「藤沢」行き

毎度鮮度の落ちたネタばかり投稿しており、大変恐縮です。

さて今回は、5月22日に行われた、東海道線辻堂駅のホーム拡幅工事に伴う運転変更で設定された、東海道線「 藤 沢 」行きの表示をアップしたいと思います。
工事についての詳しいレポートは、検索していただければ山のように出ているので割愛し、ここでは発車標の表示を中心に見ていきます。

まず、実際の表示の様子を写真で見ていきます。

東京駅コンコース

東京駅コンコース

東京駅10番線ホーム

品川駅11番線ホーム
川崎駅1番線ホーム


続いて、再現した画像です。実際は、上の段から下の段に向かって表示が切り替わっていました。

東京駅コンコース (20桁)

東京駅10番線ホーム (18桁)

品川駅11番線ホーム (12桁)

川崎駅1番線ホーム (14桁)


おまけとして、東京駅のコンコースに設置されているモニタ式の発車標の画像を貼っておきます。


ブログもサイトも更新が滞っていますが、時間を見つけて更新して行きたいと思いますので、引き続き掲示板への投稿をお待ちしております。

2010年3月30日火曜日

【武蔵野線】南越谷の発車標に変化

現在“PRC連動タイプ”の発車標が設置されている武蔵野線ですが、2011年度にATOSに移行することが決まっており、LED発車標のパターンも一気に変更になることが予想されます。
そんな中、南越谷駅のLED発車標の一部が“ATOS連動タイプ”の表示になっていました。

全て 種別3/空白1/時刻4/行先4 の設定


英語の交互表示もある。種別「快速」も緑文字。

コンコースの表示も変化している

上段に「快速」がくると、下段は常に停車駅案内スクロールとなる。


よく見ると、時刻のフォントはATOS連動タイプではなく今までのPRC連動タイプのもののようです。
電車がまいります」の点滅はATOS連動タイプと同じですが、貨物列車などの通過でも「電車がまいります」が点滅します。(PRC連動タイプと同じ)

放送などは従来のPRC連動タイプなので、装置などにどのような変化が生じているのか詳しくは分かりませんが、これからの動向が注目されます。


2010年3月20日土曜日

珍列車 ~快速熱海初日の出号~

まず、更新が滞っていることをお詫びいたします。

さて今回の「珍列車」も、前回に引き続いて「初日の出号」を紹介します。
熱海初日の出号」は2010年1月1日5時ちょうどに、新宿駅を出発する列車です。
時間の都合で実際の列車は見ていませんが、コンコースの発車標に表示が出ていたので、撮影してきました。




前回の「外房初日の出3号」と同様に、種別と列車名は手入力のようです。こちらも、「快速」の書体がATOS連動の表示とは異なっています。
今回も、表示を再現してみました。
(実際は上から順に、1段ずつ表示されます)

2010年1月5日火曜日

珍列車 ~特急外房初日の出3号~

1年に1度しか運転されない列車はいくつかありますが、その代表的なものは「初日の出号」でしょう。
2010年がはじまった3時間後に、「外房初日の出3号」が新宿駅から発車。当然、2010年最初で最後の運転です。

ちょうど都合がよかったので、様子を見てきました。

ATOS連動の発車標と比べると、「特急」の書体が異なっていることから、種別と列車名は手入力によるものと推測されます。
一方、行先はATOS連動のものと同じ表示のようです。

再現してみました。

(上段は日本語・下段は英語。本来は交互表示)

2010年1月1日金曜日

新年のごあいさつ


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