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LED発車標 Wiki の内容に関連して、発車標の珍しい表示や気になる表示などをアップしていきます

2010年3月30日火曜日

【武蔵野線】南越谷の発車標に変化

現在“PRC連動タイプ”の発車標が設置されている武蔵野線ですが、2011年度にATOSに移行することが決まっており、LED発車標のパターンも一気に変更になることが予想されます。
そんな中、南越谷駅のLED発車標の一部が“ATOS連動タイプ”の表示になっていました。

全て 種別3/空白1/時刻4/行先4 の設定


英語の交互表示もある。種別「快速」も緑文字。

コンコースの表示も変化している

上段に「快速」がくると、下段は常に停車駅案内スクロールとなる。


よく見ると、時刻のフォントはATOS連動タイプではなく今までのPRC連動タイプのもののようです。
電車がまいります」の点滅はATOS連動タイプと同じですが、貨物列車などの通過でも「電車がまいります」が点滅します。(PRC連動タイプと同じ)

放送などは従来のPRC連動タイプなので、装置などにどのような変化が生じているのか詳しくは分かりませんが、これからの動向が注目されます。


2010年3月20日土曜日

珍列車 ~快速熱海初日の出号~

まず、更新が滞っていることをお詫びいたします。

さて今回の「珍列車」も、前回に引き続いて「初日の出号」を紹介します。
熱海初日の出号」は2010年1月1日5時ちょうどに、新宿駅を出発する列車です。
時間の都合で実際の列車は見ていませんが、コンコースの発車標に表示が出ていたので、撮影してきました。




前回の「外房初日の出3号」と同様に、種別と列車名は手入力のようです。こちらも、「快速」の書体がATOS連動の表示とは異なっています。
今回も、表示を再現してみました。
(実際は上から順に、1段ずつ表示されます)