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LED発車標 Wiki の内容に関連して、発車標の珍しい表示や気になる表示などをアップしていきます

2013年3月25日月曜日

2ドア(3桁)

 “2ドア”の3桁パターンを撮影したので、再現しました。
 詳しくは確認していませんが、おそらく現在定期列車では見ることができないと思われます。
川崎駅(コンコース)にて

2段目の列車も同じく185系使用でした。


2013年3月16日土曜日

湘南新宿ライン 浦和駅開業

 本日行われたダイヤ改正より、湘南新宿ラインの列車が浦和駅に停車するようになりましたが、新設されたホームにもLED発車標が設置されたので、早速調査してきました。
 また、コンコースにも新しい発車標が確認できたので、あわせて調査しています。

コンコースにも新しい発車標が設置されました。
改札口のものより2桁小さく、16桁×2段です。

2段目の列車のみ、上野駅の到着番線が表示されずに、
ATOS連動の表示パターンとなっています。

4番線も16桁×2段で、行先が2文字削られています。

湘南新宿ラインを案内する発車標です。
改札口・コンコースともに同一の設定です。

改札口の発車標には、最後の2文字に「到着」と
表示されるようになりました。

新設されたホームの発車標です。

6番線ホームの発車標。

5番線ホームの発車標ですが・・・。
 ・・・大 崎 西大井 新川崎 ・・・ということで
武蔵小杉が抜けています。ATOS連動の表示のはずですが・・・。
5・6番線(ホーム・コンコース)の再現画像は、Wikiの方にアップしてあります。あわせてご覧ください!

2013年3月12日火曜日

川越線 川越駅・武蔵高萩駅

先日、川越線を調査しました。

●川越駅
コンコース・通路の発車標が、色合いの鮮やかなマルチカラータイプに変わっていました。
川越駅通路 日本語1
川越駅通路 日本語2
川越駅通路 英語1
川越駅通路 英語2

川越駅コンコース 大宮方面 日本語1
川越駅コンコース 大宮方面 日本語2
川越駅コンコース 大宮方面 英語1
川越駅コンコース 大宮方面 英語2

川越駅コンコース 高麗川方面 日本語1
コンコース 高麗川方面 日本語2
川越駅コンコース 高麗川方面 英語1
川越駅コンコース 高麗川方面 英語2
●武蔵高萩駅
武蔵高萩駅 コンコース

2013年3月8日金曜日

2ドア

 3月16日のダイヤ改正で、東海道線の特急形車両を使用した普通列車(東京7:24発伊東行き)の運転が終了することにより、東海道線から“2ドア”の表示が消えることになります。
 これにより、東海道線の普通列車がすべて4ドアの車両に統一されるので、各駅発車標の設定が変更される可能性があります。
川崎駅にて
 ちなみに普段は12両編成で運転されており、写真の10両で運転されるのは日曜日のみとなっています。
横浜駅にて(24ドット)
横浜駅にて(24ドット)
  24ドットの表示を再現してみました。


 なお現在ATOS連動のLED発車標では、他に宇都宮駅で2ドア表示を見ることができますが、こちらはダイヤ改正後も見ることができそうです。